2018年2月

「雪降るかな~」と雪が降るのを楽しみにしている子ども達。ひんやりとした空気を肌で感じたり、白い吐息を吐いたりと、小さい体で季節を感じながら過ごしています。感染症の風邪やインフルエンザに負けず、予防に気を配りながら元気に過ごしたいと思います。

1月の誕生会は、「おじいさんと森の仲間たち~あったかスープのおはなし~」の劇を見ました。年長の誕生児も動物になって「うんとこしょ~どっこいしょ」と楽しそうに劇に参加♪ 見ている子ども達も嬉しそうにしていました。2月2日は、自分達で作った鬼のお面や豆入れを持って、豆まきを行いました。ばら組の子ども達が扮した鬼が各クラスを回ると、「鬼は~外!」と元気に豆をまく子、泣いて保育士にしがみつく子、泣くのを我慢して遠くからひかえめに豆をまく子など、反応は様々でした。邪気を払い、福を呼び込む“節分”。大きな鬼の登場には、さすがのばら組も表情が強ばる子がほとんどでしたが、みんなで力を合わせて鬼退治できました☆

1月は、1年の最大イベントでもあるおひなまつり会に向けての活動が行われました。これまで保育園で育んできたものを最大限に見て頂けるよう構成した演目です。毎日少しずつ積み重ね、舞台で発表するのを楽しみにし、練習してきました。ひとりひとりの子ども達の成長をどうぞ見てあげてください。

2018年1月

子ども達の元気な挨拶で、新しい年がスタートしました。寒さが一段と身に染みるこの季節。白い息を吐きながらも、子どもたちは元気に走り回っています。2017年締めくくりの12月。子ども達にとってワクワク待ち遠しいクリスマス★。ツリーの飾り付けでは、キラキラ光る飾りを順番につけ、「サンタさん来てくれるかな~」と楽しみにしていました。ところが、サンタさんが保育園への地図をなくしてしまったのでみんなの合奏の音色で、サンタさんに見付けてもらおうと、トナカイさんから連絡が入り、「クリスマス会まで、合奏の練習を頑張ろう!!」とみんなで話をしました。クリスマス会当日、大勢の前でドキドキしながらも、どのクラスも楽しそうに歌ったり踊ったり、合奏をしたりと頑張りました。療護園の皆さんとの交流も楽しみ、ピエロさんのサプライズ登場に、大きいクラスは大拍手!!大道芸をノリノリで楽しんでいました。

大盛り上がりの中、次に登場したのは・・・念願のサンタクロースさん!!目を輝かせてプレゼントをもらい、「ありがとう~!」も言えました☆。クリスマス会の頑張りを、次はおひなまつり会につなげていきたいと思います♪。

25日には、高齢者大学の方々が、オカリナ演奏を披露してくださいました。子ども達に親しみのある歌ばかりで、オカリナの音色に合わせて子ども達は元気に歌っていました♪。オカリナが土からできている事にビックリしながら、実際に触れさせてもらいました。30日は、おもちつき大会にばら・さくら組・学童が参加しました。臼と杵を使って、“ぺったん ぺったん”。つきたてのおもちを丸めて頂き、今ではなかなか出来ない貴重な経験をさせてもらいました。