2019年3月

暖かい日と寒い日を繰り返しながら、少しずつ春の訪れが感じられるようになってきました。

2月16日のおひなまつり会では、どのクラスの子ども達もお家の人に見てもらっている嬉しさを全身で表し練習の成果を存分に発揮してくれました。また、ばら・さくら組は2月の誕生会や3月4日の泉ヶ丘園訪問でも、合奏やお遊戯・オペレッタの演目を披露しました。

2月21日には、ゆり・すみれ組が初めてのクッキングでおにぎり作りに挑戦!!!もみがお米になるまで・・・そして、お米がご飯になるまでの話をとても興味をもって聞いていた子ども達でした。ご飯が炊きあがるまで身近な食材(白菜・人参・大根・さつま芋・小松菜・玉ねぎ・りんご・パイナップル・こんにゃく・大豆・あずき・塩・砂糖)に触れてみたり、匂ってみたりして、子ども達の中でもたくさんの発見がありました。炊き立てのいい匂いを感じながら小さな手で、ギュッ・ギュッとおにぎりを握り大喜びの子ども達でした。

2019年2月

寒さの中にも温かい日差しが戻ってきました。昨年、子ども達が植えたチューリップの球根が芽を出し始めました。卒園式には色とりどりのチューリップがきれいに咲くのを、とても楽しみにしています。

保育園ではインフルエンザが流行し、園生活の集大成であるおひなまつり会に向けての練習も人数が揃わないなか、お友達のセリフも覚え自分達で補いながら進めています。小さいクラスは、自分の名前が言えるようになった姿を、大きいクラスは物語を歌と踊りで演じる姿、友達と力を合わせて頑張っている姿など・・・お家では見られない子ども達の色々な姿を発見してください。

2月1日の豆まきは、子ども達にとってはちょっぴり怖い日。ばら組のかわいい鬼さんが各クラスを回ると、みんなで豆まき!!!「鬼は外~!!・福は内~!!」と元気な声が響いていました。後から来た鬼にはばら組の子ども達も少し怖がっていましたが、みんなで力を合わせて豆まきで退治できました。