2018年4月

新年度がスタートし、ソワソワしながらも嬉しそうな子どもたち。一人ひとりのペースを大切にしながら、色々なことをおもいっきり楽しんでいきたいと思います。3月15日のお別れ会では、在園のお友達から、ありがとうの気持ちを込めたうたと言葉のプレゼントをもらいました。24の卒園児たちは、楽しい思い出を胸に抱いて、元気いっぱい卒園していきました。卒園児の皆さん、小学校に行っても元気で頑張ってください。ここに、卒園式で保護者の方から頂きました謝辞をご紹介させていただきます。

お礼のことば

やわらかな春の日差しを感じ、桜の花の季節となりました。今日のこの佳き日に、子ども達が無事に卒園を迎えられる事を保護者一同、心より感謝しております。入園した年令は、それぞれ違いますが、親としての不安や心配は、皆同じだったと思います。泣いているお友だちを見ると、入園当初の頃を思い出されます。でも今では、元気に登園し、降園時も友達と話をしたり、今日一日、楽しく過ごせた事がよく伝わってきました。これも先生方が、愛情をもって関わって下さったおかげだと感謝しております。また、子ども達だけでなく、体調を崩した親の心配をして下さり、その時の子どもの心境を気遣い、温かく見守って下さり、親子でお世話になった事も少なくありません。一緒に子育てをして下さった先生方には、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。運動会では、行進から泣いていた子どもも、鼓笛までこなせるようになり、キリッ!と格好良い、空手、みんな揃っていた遊戯、どれも大きな成長を感じました。おひなまつり会では、遊戯や劇などのセリフや動きを楽しそうに家でも練習していた事が、思い出され、目頭が熱くなった事を覚えています。理事長先生、園長先生もお忙しい中、練習を見て下さり、子ども達とたくさん関わって頂いた事にお礼を申し上げます。小学校になると、離れてしまうお友達もいると思いますが、この保育園で学んだ、友達を大切にする事、助け合う優しい気持ちをもったまま、成長し、色々な事にチャレンジしていってほしいと思います。最後に、泉ヶ丘保育園の実り多き今後と理事長先生、園長先生をはじめ、毎日笑顔で接してくれた先生方、おいしい給食を作って頂いた職員の皆様の健康とご多幸を心からお祈りいたしましてお礼の言葉にかえさせていただきます。

2018年3月

園内に差し込むやわらかな陽射しが、今年度の残りわずかな時間をそっと包み込んでくれている気がします。この一年で大きく成長した子ども達の姿が嬉しく、頼もしさを感じます。2月10日おひなまつり会では、小さいクラスの子ども達にとっては、初めての舞台の子も多い中、泣かずに可愛い姿を見せてくれました。歩けるようになったり、返事ができるようになったり、名前が言えたり、上手に踊れたり...ひとりひとりの少しずつの成長が日々感じられ、私たち保育士も保護者の方と嬉しさを共感できることに喜びを感じます。大きいクラスになるにつれ、自信に満ち友だちと「がんばろうな。」「ドキドキするな~」と励ましあう姿も見られ、みんなで力を合わせて練習の成果を発揮できました!!保護者の皆様には、温かく見守っていただき本当にありがとうございました。3月5日の泉ヶ丘園の訪問でも、ばら・さくら組がオペレッタや合奏を披露し、利用者さんからたくさんの拍手を頂き達成感を感じているようでした。

2月27日は、ゆり・すみれ組のクッキング☆色々な食材に触れ、匂いをかいでみたりと興味津々!!お米を洗って、ご飯が炊けるのを心待ちにし、可愛い小さな手でおにぎり作りを楽しみました。